吉野町の紹介


町 章


吉野町の「吉」の文字を平和の象徴ハトに図案化し、
平和で円満な吉野町の飛躍発展を象徴しています。


町の花・木

花<コスモス>木<桜>

●コスモスは、菊科の植物。白、ピンク、赤などの花がやさしく可憐な感じがしますが、
しっかりと根づく、強い花でもあります。
●桜は、吉野桜やソメイヨシノなど、「吉野町」を連想しやすいため、
昭和62年、町花とともに町を象徴する町木に指定されました。


位置・地勢

●吉野町は、吉野川中流域・北岸に位置する東西6.3q、南北3.2km、面積13.32平方kmの町。板野郡の西南端にあり、町の北と西を土成町、東を上板町、南は吉野川をはさんで鴨島町と接しています。町には山はありませんが、北に讃岐山脈の山並みが望まれ、町は讃岐山脈から流れる宮川内谷川の扇状地からなっています。
また、吉野町は古くから阿波の東西交通の要所として栄え、撫養街道に沿って、現在も主要地方道、鳴門池田線・県道西条北島線が走っています。 また南北は、香川県に通じる国道318号線が走り、やはり交通の要所として重要な位置を占めています。

●道のり  徳島市→車で約40分 高松市→車 1時間20分