山瀬小「学校版環境 ISO」実践開始!

★ 各委員会の活動

節電・節水の表示作り

水・電気使用量の
グラフの掲示

地球温暖化について
 全校朝会で発表

というテーマのもと、「学校版環境ISO」の活動に取り組み、身の回りの環境問題について考えています。「学校版環境ISO」とは学校全体でごみの減量やリサイクル、省エネルギーなどについて自ら目標を立て、継続的に取り組み、その成果をチェックする体制を整え推進していくものです。その行動内容は、次の4点です。


「小さな節約 守ろう資源」

本年度から山瀬小学校では、

水道と電気の無駄使いをしていないかどうかを、クラスごとで場所と時間を決めて調べ、ごみの分別やクラスで決めためあてが守れたかどうかも毎日チェックカードに書き込むようにしています。チェックする場所を分担することによって、責任をもって調べるようになり節電・節水を自ら意識して行うようになってきました。

ISOの活動を進めていく中で、6年生ではごみを拾うことも環境について考えることにつながるという意見がでたので、総合の時間に学校周辺の清掃活動を行いました。ごみを拾い分別をすることで学校内だけでなく、家庭や地域にも活動を広めていかなければと感じました。

おすすめの本(図書)

チェックカード

                  

・節水、節電を心がけるようになった。
・ごみを分別して出し、紙も古紙とリサイクル用紙に分けるようになった。
・ 給食の残飯の量が減った。
・少しずつ資源を大切にする意識が出てきているように思う。
・教職員間の雑談の中で環境について話をする機会が増え、ISOの活動のアイデアを出し合えるようになってきた。   

ー めざせ!ちきゅうをまもるしょうがっこう ナンバー1 −      

芯や包み紙のない
トイレットペーパーの使用

★ 学校全体の活動

そして、それぞれ次のような方法で実践を行ってきました。
ボランティア委員会は、行動方針の発表やテーマの募集、毎朝交代で児童玄関の掃除を行うなど、全校児童の中心となってISOの活動を進めています。
@電気のむだをなくします。
A水のむだをなくします。 
Bごみをへらします。 
C環境について学習します。    

@A節電・節水を呼びかけ実践すること。 
Bごみの分別を行い、紙も古紙とリサイクル用紙に分ける。給食の残飯の量を減らす。   C地域の環境問題に取り組むこと。

これらのことをふまえて、これからも“ちきゅうをまもるしょうがっこう ナンバー1”を目指してISOの活動に取り組んでいきたいと思います。ご家庭でも「地球を守るために自分たちができることはないか」話し合ってみてください。ご家庭での話し合いをもとに、さらに学校での取り組みを進めていきたいと思います。

給食委員会が給食の残飯調べをすると、どの学年も声をかけ合い、 頑張ったので残飯の量を減らすことができました。保健委員会の廃油石けんづくりは夏休みの親子研修として10年以上続いており、環境について親子で考えるよい機会となっています。

ポスター作り(6年)

              

                                                                                                                       

・チェックカードの記録をまとめて、効果的な掲示の仕方を考える。
・ISOの活動を学校だけにとどめず、家庭や地域に広げるよう広報活動を進める。
・学級での環境教育の学習を身近な問題を通して深めていくようにする。

この行動内容に合わせ、各学年や委員会で役割を分担し、活動に取り組んできました。

改善点としては、次のようなことが挙げられました。

具体的効果として、次のような生活の変化がみられました。

ごみの分別

学校周辺の清掃活動
ごみ調べ(6年)                   

環境学習(5年)

蛍川の清掃(4年)

★ 各学年の活動

給食の残飯調べ
(給食)

廃油石けんづくり(保健)

★ ボランティア委員会の活動

ボランティア委員による呼びかけ→