| 重点目標 : 問題解決の過程における思考力の育成をめざす。 |
| 具体的目標 |
数値目標 |
具体的方策 |
言葉を大切にし,豊かな表現力や読解力を育てる。
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・家庭や学校での読書をする児童の割合80%以上を目指す。
(低学年週2冊以上・高学年週1冊以上)
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・いろいろな文章に親しませ,語彙を増やし,様々な文章表現にふれる。
・読み聞かせを通して物語の楽しさを知り,自分でも本を選んで読もうとする意欲を育てる。
・保護者の読み聞かせ活動を継続し,更に活動を広げていくよう働きかける。
・作文読本を積極的に利用し,書く力を育てる。
・詩や文などの音読を進んで取り入れ,言葉のリズムを楽しませる。
・朝の活動で視写や聴写を取り入れる。 |
数学的な見方・考え方の育成をめざす。
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・昨年校内で実施した学力テストより5ポイント以上点数をあげる児童の割合80パーセント以上をめざす。 |
・低学年から体験や操作的な活動を取り入れたり,考え方をノートに書かせたりする。
・朝の学習で,様々な考え方をする多様な問題にふれさせる。
・授業の中でも自己評価を取り入れる。
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| 校内研修の充実を図り,指導方法の在り方を学ぶ。 |
・1人1年に1回以上の研究授業・研究会を行う。 |
・本年度は,学力向上のための指導方法を研究するため,国語の研究授業を中心として行う。
・研究授業に際しては,全教員が授業参観・研究会に参加し,授業の改善に努める。 |