堀内 佳 ふれあい人権コンサート をみて・・・ (子どもたちの感想です)
2年
*堀内 佳 さんは、目が見えないのにギターがひけてすごいなあと思いました。
輝けにじいろまるを歌えてうれしかったです。かんどうしました。堀内 佳さんは、歌がうまいです。
また、あいたいです。
*わたしがコンサートで思ったことは、佳 さんはちょっとかわいそうだなあと思いました。
それは、目がみえないからです。 でも、佳 さんはすごく元気でした。私は、佳 さんはすごく元気
だったので、ちょっとだけびっくりしました。それは、目が見えないのに元気でわらっているからです。
だから、私は、さいしょ心の中で「目が見えないのになんでわらえるんだろう。」と思いました。
でも、いろいろ小さいときとかのことを話してもらってわかりました。
*今日、堀内 佳ふれあいコンサートがあって、本人の顔が見えてうれしかったです。でも、
堀内 佳さんが目がみえなくて、とても佳 さんの気持ちがわかりました。 目が見えなくても
ギターがひけてすごいなあと思いました。
*目が見えないのにギターをひいてすごいなあと思いました。歌もじょうずでした。
昔のことも話してくれました。
歌を歌って楽しかったです。ブランコにのっているきぶんでした。また、来てほしいです。
*ぼくが楽しいと思った歌はかがやけにじいろまるです。 堀内 佳さんの話はすこし
なみだがでました。
でも、がんばっているので、やまいやがんにもまけないゆうきがあります。だから、ぼくもがんばろうと
思います。
*佳 さんが目が見えないのでかわいそうでした。けれど、心でつうじるってすごかったです。
歌をいっぱい歌ってくれてすごくうれしかったです。
3年
*わたしは、堀内 佳さんの歌を聞いてすごいなあと思いました。いい歌でした。しあわせになるほうほう
とかもよくわかってうれしかったです。 また聞きたいです。
*ぼくは、ふれあいコンサートの歌を聞いてかんどうしました。 とくに、「じっか」という歌のところで
泣いてしまいました。 お母さんとお父さんがなくなったのにあんなに元気に笑えたりしてすごいなあ
と思いました。
*ぼくは、目が見えないのはたいへんだなあと思いました。目が見えないと遊べないし、べんきょうも
できないからです。もし、ぼくの目が見えなかったら、一人でごはんを食べることができなくて死んで
しまうと思いました。
*佳 さんの歌やギターを聞いてかんどうしました。 かわいそうだと思いました。 だけど、佳さんは
くじけずがんばっていました。 佳 さんとのやくそくや佳 さんのかなしみがつたわってきました。
佳 さんとやくそくしたことを守りたいです。 わたしも佳 さんのようにくじけずがんばっていきたいです。
*ぼくは、佳 さんが目が見えないのに、ギターがうまいなあと思いました。 なぜかというと、ぼくが
ギターをひけないからです。 それになにも見えないのに、ふうけいやけしきのうたやかぞくの歌を
作っているのがすごいなあと思いました。
5年
*体育館で明かりがパッと消えて舞台だけ明かりがついて、堀内 佳 さんがでてきてギターを
持ってあいさつをしました。 最初はどんな人かなーと思ったけどあいさつをしてみるととても
おもしろい人で元気いっぱいで、病気になっていると思えないぐらいの元気さなのでびっくりしました。
佳 さんはとてもいい声でした。家族の話やいろんなたのしい話をしてくれました。
一番かわいそうと思ったのは、目の中にすなを入れられたという話です。 でも「ふつう」という言葉が
きらいなんてびっくりしました。みんなふつうにつかっているのに・・・でもとても楽しかったです。
*わたしは、堀内 佳 さんの歌をきいて、目がみえないのにすごいと思います。 堀内 佳 さんは、
心がつよくて自分にきびしく、人にやさしくする人だと思います。 佳 さんの やくそくを守りたいです。
佳 さんは、きっとやくそくを守ってくれると思います。 目や手とかって、あたりまえのように、目や手を
使っているけれど、もし不自由になったら、すごくたいへんだと思うのに、佳さんはすごい!
命って大切だと思いました。わたしたちが今ここにいるのは、きせきだと思います。1つしかない命を
大切にして幸せになりたいです。
*わたしは、きょうの堀内 佳 ふれあいコンサートで、堀内 さんは目が見えないのにギターの弦の位置
などがわかってすごいなあと思いました。 それにすごく上手な指使いをして、すごく感動する曲ばかり
でした。 とても感動しました。 堀内さんは、小さい頃から寮でくらして悲しかったことが伝わってきました。
そして、堀内さんのお母さんは、堀内さんが目が見えないから、いっしょに死のうと思ったみたいです。
「生きることは大切で、自分は障害と思って生きるんじゃなくて、目は見えないけど障害と思って生きては
いけない。」というところが心にのこりました。
*ぼくは、ふれあいコンサートをきいて、しょうがいのない人がしょうがいがないんだあーと思いました。
なぜなら、だれでもしょうがいがあるからです。 次に思ったことは、みんな同じ人間なんだからふつうに
対応したらいいと思います。だけど、ぼくは、自分の中でめだつ人に変なみかたをしてしまい、特別な
人のように対応してしまいます。だから、これからはふつうの人のように対応していきたいです。
6年
*歌をきいたり、堀内さんがいろん話をしてくれました。 堀内さんは、生まれたときから目が見えなくて
みんなからいじられたりつらい思いをしてきたのに、前向きで、みんなに笑顔をあたえてくれました。
お母さんやお父さんの話、堀内さんは、人間という生き物さえどんなのかわからないのに、一生懸命
楽しい話をしてくれました。歌もすごくきれいな歌声ですごいと思いました。 佳 さんは、幸せに生きて
くださいという約束をしました。みんなに笑顔をあたえてくれたので、この約束ぜったいに守っていきたです。
佳 さんありがとう!
*どんな人かなとドキドキしました。 でも歌をいろいろ聞いたらとてもいい曲だなあと思いました。
1歳の時に、目をとったのはすごくつらいと思いました。それをのりきって今ここにおれるのがすごいと
思いました。 歌に感情を込めて歌っているのがすごくすてきだと思いました。
「にじいろまる」を歌った時は、私たちの手話をつかって最後の部分だけしました。 佳 さんに伝わって
いるといなあと思いました。 今日は本当にありがとうございました。
*私は、堀内 佳さんはどんなひとなのかすごく気になっていました。 話もすごくおもしろいし、歌もすごく
うまかったです。 目が見えないのにギターをひくなんてすごいと思いました。いろいろな苦しみを乗り越えて
立派な歌を私たちに歌ってくれてとっても心に残りました。また聞きたいです。
*ぼくは、コンサートを聞いて、堀内さんは幼い頃からいじめにあったりしていても、あんなにりっぱな
考えをもっていてすごくりっぱな人だと思いました。 堀内さんの話の中で、一番に思ったことは、命の
大切さがひしひしと感じました。 ぼくも、これからは命ということをもう一度考え直してがんばっていきて
いこうと思いました。
*私は、堀内 佳さんと会えてよかったです。 佳さんの歌は風景や色などがいっぱいはいっていました。
目のみえない佳 さんは、まわりを体で感じられるんだなあと思いました。
佳 さんは、ガンが再発するかもしれないといっていました。医師から後5年と宣告されたそうです。だけど、
私たちにしあわせになってといって、佳 さんは5年後絶対に生きているからおぼえておいてと自信をもって
宣言しました。 私は、5年後もう一度元気な佳 さんに会って歌が聞きたいです。私も、佳 さんのような
夢のある強い人間になりたいです。
*私は、佳 さんの父が言った「障害者として生きるな」という言葉が印象に残っています。一人の人間として
目が見えないという障害を乗り越えて生きろということは、佳 さんにとって初めはとても難しかったのでは
ないかと思いました。何事にも前向きに強く生きている姿を見て、私も何事にも負けない強い人間になろうと
思いました。
*堀内さんは、生まれたときから目にガンができていて、1歳の時に両目をとる手術をしたそうです。保育園で
からかわれたり、ひどい仕打ちをされたことを話してくれました。 でも、堀内さんの歌は、そんなつらいことが
あったなんて少しも感じさせないステキな歌声でした。 堀内さんが強いのは、堀内さんのご両親が、目が
見えないからといって甘やかさず、厳しく育てたからだと思います。 私は、みんなに支えられてここまで大きく
なりましたが、これからは一人でも多くの人を助けられる人間になりたいです。