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震度・風・雨の目安
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震度の目安
震度
目    安
0 人は揺れを感じない。
1 屋内にいる人の一部が、わずかな揺れを感じる。
2 屋内にいる人の多くが、揺れを感じる。電灯等のつり下げ物がわずかに揺れる。
3 屋内にいる人のほとんどが揺れを感じる。
電線が少し揺れる。
4 かなりの恐怖感があり、眠っている人のほとんどが目を覚ます。
つり下げ物は激しく揺れ、棚にある食器類は音を立てる。
5(弱) 落多くの人が身の安全を図ろうとする。一部の人は行動に支障を感じる。
座りの悪い置物の多くが倒れる。電柱が揺れるのがわかる。
5(強) 棚にある食器類、書棚の本の多くが落ちる。
補強されていないブロック塀の多くが崩れる。
自動車の運転が困難となり、停止する車が多い。
6(弱) 立っていることが困難になる。
固定していない重い家具の多くが移動、転倒する。
かなりの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。
6(強) 立っていることができず、はってしか動くことができない。
補強されていないブロック塀のほとんどが崩れる。
耐震性の低い住宅は、倒壊するものが多い。
7 揺れにほんろうされ、自分の意志で行動できない。
ほとんどの家具が大きく移動し、飛ぶものもある。
ほとんどの建物で、壁のタイルや窓ガラスは破損、落下する。
補強されているブロック塀も破損する。
広い地域で停電、ガス、水道の供給が停止する。
風の強さと吹き方の目安
平均風速
(m/秒)
予報用語
目    安
10〜15 やや強い風 風に向って歩きにくくなる。傘がさせない。
樹木全体が揺れる。電線が鳴る。
15〜20 強い風 風に向って歩けない。転倒する人もでる。
小枝が折れる。
ビニールハウスが壊れ始める。
20〜25 非常に強い風
(暴風)
しっかりと身体を確保しないと転倒する。
車の運転を続けるのは危険な状態となる。
鋼製シャッターが壊れ始める。
25〜30 立っていられない。屋外での行動は危険。
樹木が根こそぎ倒れ始める。
ブロック塀が壊れ、取付けの不完全な屋外外装材が飛び始める。
30〜
猛烈な風 屋根が飛ばされたり、木造住宅の全壊が始まる。
雨の強さと降り方の目安
1時間雨量
(ミリ)
予報用語
目    安
10〜20 やや強い雨 地面からの跳ね返りで足元がぬれる。
地面一面に水たまりができる。
20〜30 強い雨 傘をさしていてもぬれる。
車のワイパーを速くしても見づらい。
側溝や下水、小さな川があふれ、小規模の崖崩れが始まる。
30〜50 激しい雨 道路が川のようになる。
高速道路走行時、車輪と路面の間に水膜が生じブレーキが効かなくなる。(ハイドロプレーニング現象)
山崩れ・崖崩れが起きやすくなり、危険地帯では避難の準備が必要。
都市部では下水管から雨水があふれる。
50〜80 非常に激しい雨 傘は全く役に立たなくなる。
水しぶきであたり一面が白っぽくなり、視界が悪くなる。
車の運転は危険である。
都市部では地下室や地下街に雨水が流れ込む場合がある。
マンホールから水が噴出する。
土石流が起こりやすい。
80〜
猛烈な雨 息苦しくなるような圧迫感があり、恐怖を感ずる。
雨による大規模な災害の発生するおそれが強く、厳重な警戒が必要。