8月3日、美郷ほたる館で「親子ふれあい木工教室」が開かれました。
今年で2回目になります。主催は徳島県建設労働組合山川支部で、宝さがし探検隊副隊長の村本さんも参加して楽しく開催されました。
この日参加した子どもたちは10人で、中枝小学校、種野小学校の生徒たちです。もちろんお父さんやお母さんも同伴でした。
作ったモノは、イス、本立て、おもちゃ箱、テーブルなどです。
材料の木の板、釘、接着剤などは徳島建設労働組合の方々が揃えてくれていました。
しかも木の板をサイズ通り切ってくれるから安心です。あとは自分のアイデア通り組み立てるだけです。
最初はどのような形にしようかと考えていたようですが、お父さんとお母さんに手伝ってもらって製作開始。設計図なんてモノは全員ありません。
頭の中にあるだいたいのサイズ・・・、本棚だったら、自分の机の大きさがこれくらいだから、本棚はこれくらい・・・、ぐらいの構想で作り始めました。
この後もお父さんとお母さん主導で順調に進んでいきました。
結局11時頃には全員完成。なかなかの出来でした。
親子ふれあい木工教室ということになっていますが、楽しんだのはお父さんとお母さんではなかったでしょうか?
子どもたちそっちのけでお父さんとお母さんの方が夢中だったように見えました。
久々に童心に返ってモノづくりをしたようでした。
がしか〜し、これで夏休みの宿題はバッチリなわけです。

美郷ほたる館には、このほかにも楽しいイベントがいっぱいです。