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美郷は1970年に「ホタルおよびその生息地」として、国の天然記念物に指定されました。
美郷にすむホタルは、ゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタル、オバボタル、オオマドボタルの5種類が確認されています。
美郷ほたる館には、ホタルのことはもちろん、「美郷の歴史」「文化」「暮らし」など見て楽しい展示物がたくさんあります。
また、ホタルが自然発生する環境を守るために、美郷宝さがし探検隊と様々な活動を行っています。
美郷ほたる館は、野外博物館美郷の玄関口です。
 
ポインタで色の付いたところをクリックすると写真を見ることができます。
美郷ほたる館に入ると美郷の気候風土が分かるパネル、ホタルと生き物の掲示板パネルがあり、美郷がどのような所か知ることが出来ます。
多目的ルームは、一般にも開放しており学校や団体の活動にも利用できます。詳しくは、ほたる館までお問い合わせください。
また、このフロアにはお土産コーナーもあります。
1階に降りるとホタルの生態と人々がホタルの自然発生する二つの川とどのように関わってきたのか、フロアを美郷に見立てて説明しています。
また「語り継ぐ美郷の暮らし」をテーマに石積み名人、ホタルカゴづくり名人、炭焼き名人、釣り名人から自然や文化、歴史が生んだモノや知恵を聞くコーナーがあります。
ほたる館を見終わったら、「美郷宝マップ」を片手に散歩。美郷のすばらしさを発見しましょう。
地下には研究・実験室がありホタルの生態観察をしています。
また、最近では珍しくなったナガレホトケドジョウやギギ、カワムツ、オイカワ、カワヨシノボリなど川魚を飼育しています。研究室を出ると、人工河川があり、ホタルの生態を観察することができます。
開館時間:9:00〜16:30
        5月20日〜6月20日は9:00〜21:30(この間は無休)
入場料:高校生以上¥200 小学生以上¥100 団体割引あり
休館日:毎週火曜日(火曜日が祝日の場合、その翌日)、年末年始
自動収集防止のため、アドレスは画像にしてあります。
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