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「心の野球」

2010.08.26 (木)

テレビを付けると、巨人のピッチャーだった桑田真澄さんが「心の野球を伝えたい」と話していました。「野球からたくさん幸せをもらったので、これからはお返しをしたい」と話す顔が輝いていました。

高校野球児のころから無表情で寡黙な印象があったので、よくお話をするのにびっくりしてしまいました。

国語のK先生が本をもってらしたなあ・・・・・私も読んでみようかな?

桑田真澄さんは、これまであった色々な出来事に自分なりの物語を創って、巨人軍ピッチャーであることにうまく別れを告げることができたのでしょう。
このように何かに別れを告げて新しい環境を受け入れる時の心の状態を、心理学では「喪の作業」といいます。

紫蘇(しそ)ジュース

2010.08.19 (木)

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しそ(梅干しに一緒に入っている赤紫の葉)のジュースをいただきました。
ルビー色というのかな?浮かんだ氷がキラキラして本当にきれい!
うっとりして飲むのを忘れそう・・・・

何年か前、しそジュース作りにものすごく凝って、手が紫色に染まるほどしその葉をちぎっていました。
しばらく忘れていたけれど、来年のしその季節にはまた挑戦しようと思いました。

見つけた!

2010.08.16 (月)

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クスノキを身近なところに見つけました。
あの「トトロ」の樹です。
[トトロ]が棲むようになるには、まだまだ100年くらいかかるのかなあ?

思い

2010.08.13 (金)

前回、「食べられる物が実っている風景を見ると安心する」私の性分についてお話をしました。
心理学的に言うと「食べられる物が実っていると安心」という思いを認知といいます。

これがもし「食べられる物が実っていないと不安」となると、私の生活は困ったことになるかもしれません。

不安感はとても大きなストレスになって、日々の生活を楽しめなくするでしょうし、日々の気分の落ち込みが積もるとウツ的な症状が出るかもしれません。
その時は、不安の原因になっている認知をさぐって、その歪みを変える治療が必要になります。

誰でも自分の思いは自分のものと思っていますが、それがいつどのようにして「自分の思い」になったのか考えてみると、ちょっと面白いかもしれませんね。
赤ちゃんの時は、みんな真っ白だったのだから。

実りの風景

2010.08.11 (水)

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子どものころから、実りの風景が好きです。
単に好きなのを超えていると、今は亡き母に不思議がられたものです。「飢えさせた覚えがないのに、まるで戦時中に育ったみたいに、実がなるのを喜ぶのよねぇ」なんて言ってました。

野菜でも果物でも、とにかく食べられる物が実っているのを見ると、すごく安心できるのです。(変な性分だなあ)と思ってはいたのですが、別段困りもしないのでそれ以上に考えることがなかったのですが、今日不意にその理由に気が付きました。

子どものころ好きだった本が影響をしているんだろうなあ。
難破して孤島に流れ着いたロビンソン・クルーソーや十五少年達も身寄りのないハックルベリイ・フィンも大抵食べる物に苦労しているもの。
そんな理由だったのか・・・・・本当に笑えます。
母の仏前に報告をしようと思いました。

早朝の花

2010.08.03 (火)

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今日は、朝早く犬のゲンちゃんと散歩に行きました。
早起きは三文の徳というのは、このことかな?
なんと静かにレンコンの花が開いて行くのが観えました。
ゲンちゃんが「はよ、行こ!」と引っ張るものだから、途中までだったけど・・・・。

皆さんにおすそわけしますね。

あぁ、びっくりした!

2010.08.02 (月)

窓を開けるとコウモリが飛び込んできて「ぎゃあ!」、よりによって私の髪の毛にピタッとくっついて「ぎゃああぁ~っ!!!」
一人で大騒ぎです。

どうしても誰かに聞いてほしくて書いています。

本当にびっくりした!
私の頭から振り落とされたコウモリは、ベタッと羽を広げてしばらくじっとしていましたが、そろそろと這いずるように床下にもぐりこんで行きました。
昼間だったので、きっと飛べないのでしょう。

その姿を観ていたら「コウモリだってものすごくびっくりしたんだなあ」とちょっとは同情をしたのだけれど、やっぱり二度とごめんです。

しばらくの間は、頭に付いたコウモリの重みを忘れられそうにありません。

吹奏楽コンクール

2010.08.01 (日)

7月30日に鳴門であった吹奏楽コンクールに行きました。
10番目に演奏した吉野中学校は、部員の数が少ないにも関わらずとても頑張っていました。
大きな舞台になのに、演奏をする生徒のみなさんは案外落ち着いているようにみえました。
ドキドキだったのは、付き添いの先生方かも?
私も手に汗をかきながら、観客席で聴きました。

トトロの木

2010.07.25 (日)

テレビで、久しぶりに「となりのトトロ」を観ました。
20年以上前に、封切りされたばかりの映画を見て以来です。

映画を観たころは感じなかったのに、今回はとても懐かしい気持ちでいっぱいになりました。

トトロが住んでいるのはクスの木だったんだなあ。

子どもの頃、家のすぐ裏に子どもが3・4人で抱えられるくらいの巨大なクスの木があって、夜になるとザワザワと樹の葉が触れ合う音がして、フクロウが鳴いていたことを思い出します。江戸時代からそこにあったということで、コウノトリもつがいで棲んでいたと祖母から伝説のように聞かされていました。
あの大きなクスの木はたくさんの生き物のすみかになっていたということだったのでしょう。
子どもの私は何の不思議もなく、トトロとも棲み分けをしていたのかもしれません。

そんなことを考えていると、「大人になって、忘れてしまったことがたくさんあるのかも・・・・?」と思えてきました。

ホテイアオイの花

2010.07.22 (木)

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今年産まれたメダカの子どものためにホテイアオイを浮かべました。小さすぎて網にかからなくて水槽の水替えができなかったので、ホテイアオイにきれいにしてもらおうという算段だったのです。

水をきれいにするということではあまり効果があったようには思えないのですが、初めてホテイアオイの花を観ることができました。
すごくきれい・・・・
1日しかもたないのだけど、次々に新しい花を咲かせています。

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