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一般の方で、このコースをご利用いただくためには登録が必要です。
コースの一部が 「SWAN CUP」と異なりますのでくれぐれもご注意ください。
利用登録がお済みで、各自傷害保険に加入していることが利用条件 になりますので、「市場町ダウンヒルコース利用申込書」に必要事項を記入の上、傷害保険証券の写しを添え次のところへ申し込んで下さい。

市場町ダウンヒルコース利用登録書 (32K)

申 込 先  市場町産業建設課
徳島県阿波郡市場町大字市場字上野段385-1
TEL0883-36-6816 FAX0883-36-5113
マウンテンバイクでの利用は、一般利用コース図に基づき、Aコース(歩行者専用)より登山し、Bコース(マウンテンバイク専用)より下る一方通行とする。
スタートは必ず1人ずつ間隔を置いて順次に行い、事故等がないように心がける。
利用者は申し込み本人とし、代理人の利用・代表申込み等は堅く禁止する。
使用自転車は、マウンテンバイクで充分使用に耐えられるものとし、利用上危険となる部品等は必ず取り外すこと。充分に整備、点検が行われていること。
利用者は、必ずヘルメット(フルフェースが望ましい)とグローブを着用し、エルボーパッド、ニーパッド、D-Hスーツ等は安全のためなるべく装着すること。
このコースは難易個所が多いので、コースに応じた走行を心がけ、無理な走行による転倒、スピードの出しすぎ等には充分注意し、事故等発生しないよう留意すること。
利用中に発生した事故等については一切責任を負いません。各自で必ず任意保険に加入して下さい。
18歳未満の利用者は、保護者又は18歳以上の同伴者といっしょに利用下さい。
保護者又は同伴者無き場合は利用できません。

マナーを守って、美しいコース、美しい市場町にできるように心がけて下さい。
マウンテンバイクって何?
マウンテンバイクはオートバイではなく荒地を自在に走ることのできる自転車です。 発祥地は自転車の本場ヨーロッパと思われがちですが、実際はアメリカで、1970年代の後半にアメリカ西海岸で誕生しました。

改造自転車で山道を下ってタイムを競う遊びとして始まり、1980年代に入って現在のマウンテンバイクの原形が考案され、変速ギアーなども装備されました。 そして山道を下るだけの道具から、オフロードを自在に走って楽しむ新しい遊びの道具として愛好者を世界に 拡大し、日本にもその概念が上陸しました。

1980年後半になると、マウンテンバイクの競技が盛んに開催され、各パーツの強化と軽量化、フロントサスペンションの装備などハード面で急速な進化が進み、1990年代に入るとそのレジャー、競技とも飛躍的に人口が拡大し、ワールドカップも開催されるようになりました。

1996年のアトランタオリンピックでは正式種目として採用(クロスカントリーレースのみ)され、ハード面の進化も目覚しく、前後にサスペンションを装備した機種や、新素材をふんだんに使用した高強度・超軽量の機種などが考案されており、競技にとどまらず、大人から子供まで楽しめる道具として進化し続けています。

市場町ダウンヒルコース完成
このようなマウンテンバイクのコースが、平成9年3月に市場町にできました。 場所は、金清温泉「白鳥荘」の裏山で、全長約1.3km、高低差163m、平均斜度14%のダウンヒルコースです。 個所によっては時速60km以上ものスピードが出ることが予想され、高度なマウンテンバイク・コントロール技術が要求されるなど、全体的に高レベルコースとなっています。


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