土成の町章



昭和 46年6月15日に制定された。上部に「菊」、下部に土成の「土」と耕地の「土」をイメージしている。菊花は土御門上皇ゆかりの地として、古い歴史と優れた文化に富む郷土であることを表す。土は農業を主体として発展しつつある土成の姿を表している。


町の花・木・鳥

花<菊>木<けやき>鳥<ウグイス>


沿革・位置・地勢

●土成町は、昭和30年3月、板野郡御所村と阿波郡土成村が合併し、板野郡土成町として発足しました。 優良企業の積極的な誘致や生活環境、教育環境整備を行い、活気あふれるまちへと成長しています。町の基幹産業は農業で、バイオテクノロジーなど新たな分野にも挑戦しています。
●徳島県板野郡の西端に位置し、東は上板町、南を吉野、鴨島町に接し西は市場町北は讃岐山脈を背に香川県白鳥町と接しています。 讃岐山脈が町面積の7割以上を占めており、気候は温暖多雨。台風の被害に見舞われることもあります。
●平成2年現在の人口 8461名(男性:4088 女性:4373)
●道のり  徳島市→車で約40分 高松市→車 1時間20分