道の駅・「どなり」
餐の館
MOvement(感動)
餐の館はもてなしの心と、人々の交流のシンボル。あさんライブミュージアム、インフォメーション機能を備えた道の駅と、新しい動きの中核施設としても大きな役割をになっています。
TEnderness(優しさ)
ふと立ち寄った旅人が、ふるさとへ帰り着いた友がいつ訪れても懐かしく、心地よい。餐の館は、人々を優しく迎え、温かく送り出す場所でありたいと願っています。
NAture(自然)
餐の館を取り囲むのは、風光明美な奥宮川内自然公園。四季折々、彩り豊かな自然と響き合いやすらぎの時間を創出する空間づくりを目指しました。
SHIning(輝き)
陽光降り注ぐ穏やかな丘陵地、土成にはまだまだ知られざる魅力がいっぱい。餐の館の誕生をきっかけにして眠っている宝物にも、改めて磨きをかけようと考えています。
●8.7mのたらい
毎年10月に開かれる「たらいうどん祭り」から生まれた直径8.7mにも及ぶきょだいなたらいが、この町に息ずくもてなしの心のシンボルとして甦りました。
餐の館は、このたらいをすっぽりと納めた、いわば「さや堂」。
緩やかなスロープとブリッジで構成された館内のすべてが創造的な展示空間として、土成の今と未来を紹介していきます。